株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

■株の配当利回りとは
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株式投資は「配当金」を受け取る事が出来る資産運用となります。配当利回りは株価に対して、年間でどれだけの配当率となるかを示す指標となります。計算式は以下の通りです。

配当利回り(%)=配当額÷株価

例えば配当額20円で、株価が1000円の銘柄の場合は

配当利回り(0.02)=配当額20円÷株価1000円

となりますので「0.02=配当利回り2%」となります。
配当利回りの割合が大きい程、株主に対して配当金が分配される割合が大きい銘柄と言う事になります。


■株主優待とは
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株には配当金の他にも「株主優待」も存在します。
株主優待は、投資をしてくれた株主に企業側が品物やサービスを贈る制度で、日本の上場企業の約3分の1の企業が実施しています。

但し、この株主優待は余り海外では行われていない株主還元の形であり、日本独自の文化でもあるそうです。日本で何故この制度が根付いたかに関しては、お中元やお歳暮など、日本独自の贈答文化が有るからと言われています。

尚、この株主優待は「日本国内在住の株主限定」で実施されています。海外在住の投資家へは発送されないそうなので注意が必要ですね。


■配当性向とは
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配当利回りと似た言葉には「配当性向」と呼ばれるものがあります。配当性向とは、投資した企業が利益の中からどれだけの割合で株主に還元しているのかを割合で示す数値となります。

この配当性向は投資を行う際に企業を評価する指標の一つとなる事でしょう。例えば物凄く儲かっているのに株主に余り還元してくれない企業には投資をしたくはないですよね。そういった判断材料の一つとして良く利用されるのが「配当性向」です。

計算式は以下の通りです。

配当性向(%)=1株あたりの配当額÷1株あたりの当期純利益×100

但し、配当性向が低い銘柄の中には将来性的に大きく成長する可能性の企業も存在します。例えば上場したばかりのベンチャー企業は株主に還元するよりも先に事業拡大に力を入れる所が多いです。企業が大きく成長する事で、後々大きく株主に還元される可能性も有る訳です。配当性向が低い=必ずしも悪い企業ではないので、その点は考慮した方が良いかもしれません。


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