株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

■配当利回りの受け取り方まとめ
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株で資産運用を始めて、実際に「配当金」を受け取る場合のやり方は大きく分けて4つあります。

株の配当金受け取り方①「配当金領収書方式」
株の配当額が決定すると、配当金を受け取る為の「配当金領収書」が株の発行企業から直接、郵送されます。必要事項に記入し、それを持って銀行もしくは郵便局へ行く事で、配当金を受け取る事が出来ます。

株の配当金受け取り方法②「個別銘柄指定方法」
銘柄ごとに配当金を受け取る口座を指定しておく事で、配当額が決定した後に金融機関に振り込まれる形となります。例えば銘柄ごとに口座を分けたいとお考えの方には、この方法が一番オススメかもしれません。

株の配当金受け取り方法③「株式比例配分方式」
株式比例配分方式は、2009年1月に株券電子化が始まってから追加された受け取り方法の一つで、各証券会社で保有している株数の残高に応じて、配当金がそれぞれの証券会社の口座に入金される方法となります。例えば、同じ銘柄を複数の証券会社で保有していた場合、それぞれの証券会社の株式保有残高に応じた配当金が入金されます。

複数の証券会社を利用していて、どこか1つでもこの方式を選ぶと、他の証券会社の口座に入っている銘柄にも全てこれが適用される事となります。

株の配当金受け取り方法④登録配当金受領口座方式
登録配当金重量口座方式は、複数の証券会社に口座がある場合でも、指定した1つの金融機関口座へ全ての配当金が振り込まれる方法となります。勿論、実際は配当課税が差し引かれて入金される形となります。

こちらの方式の場合も、登録している証券会社のどこか1つでこの方式を選べば、他の証券会社口座に入っている全ての配当金も、登録した口座に振り込まれる形となります。

▼初心者におすすめの配当金受け取り方法は

①「配当金領収書方式」は配当金の受け取りには、銀行や郵便局へ行く必要がありますが、郵送されてきた用紙に記入をして金融機関で現金を受け取るだけですから、難しくないのは良い点ですね。但し、配当金受け取りを忘れてしまうデメリットもあります。

②「個別銘柄指定方法」や④「登録配当金受領口座方式」は配当金が全て自動的に口座へ入金されるので、とても楽で便利です。但し、②「個別銘柄指定方法」は銘柄ことに振込依頼手続きをする必要があるので少し面倒かもしれません。複数の銘柄の配当金が全て同じ口座へ振り込まれても問題ないのなら、④「登録配当金受領口座方式」が手続きも1度だけなのでオススメだと思います。

また、配当金をそのまま投資資金にしたいとお考えの方は③「株式比例配分方式」にするのが一番便利ですね。証券口座に配当金が入金されるので、この方式を利用している方が一番多いかもしれません。

簡単にまとめると…

①「配当金領収書方式」は金融機関で現金で受け取りたい方向き

②「個別銘柄指定方法」④「登録配当金受領口座方式」は配当金は自由に使いたい方で銀行口座へ振り込んで欲しい方向き

③「株式比例配分方式」は配当金をそのまま投資に利用したい方、または配当金を直ぐに使う予定の無い方向き

資産運用で得た「配当金」をどう使いたいかで受け取り方法も変わって来ますね。勿論、受け取り方法の変更は各証券会社のウェブサイトなどで簡単に行えますが、変更受付完了までに3から4営業日掛かるそうなので、その点は注意した方が良さそうです。


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