株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【7203】トヨタ自動車 《輸送用機器》
WS000768
《※2018年9月11日現在》
時価総額:21,862,083百万円
単元株数:100株
最低購入金額:670,000円
決算月:3月

■トヨタ自動車の配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):220.00円
配当利回り(会社予想):3.28%
権利確定月:3月/9月
《※配当は2017年実績》

トヨタ自動車はご存知、日本を代表する自動車メーカーです。トヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社であり、SUBARU(スバル)の筆頭株主でもあります。

2017年のトヨタグループの世界販売台数は約1038万台で世界3位、トヨタブランド単独では約847万台で世界1位。モノづくり日本を代表するTOPIXコア30構成銘柄となります。

豊田自動繊維を源流に、1933年に開設された自動車部がトヨタ自動車の起源で、始めは「TOYODA(とよだ)」を使用していました。1936年に新トヨダマークの公募を行い、その際に「TOYOTA(トヨタ)」の社名が採用されています。本社は愛知県豊田市トヨタ町1番地。東京都文京区にも東京本社ビルを構えています。

1955年にトヨタを代表する車種「クラウン」を発表し、1966年に「カローラ」、「ハイエース」などを発表。1989年にはトヨタの上級ブランド「レクサス」を立ち上げ、アメリカを主要マーケットで展開し大きな成功を収めています。また2003年には、世界初の量産ハイブリッドカーとなる「プリウス」が世界的なヒットとなりました。

トヨタ自動車は日本を代表する企業です。長期投資向きだと思いますし、資産株としての投資を考える方も多いと思います。ですが、リスクが全く無い訳ではない点は考慮した方が良さそうです。というのも、例えばトヨタ自動車は2008年のリーマン・ショックで58年ぶりに赤字へ転落、更に2009年には大規模リコールの発生や、記録的な円高の影響もあり、一時は消滅危機まで囁かれた事もありました。

天下のトヨタでも、消滅危機を囁かれる程の危機があったという事は考慮すべきだと思います。ですが、そこからV字回復してしまうのもトヨタ自動車の底力でもあるんですよね。だからこそ人気の銘柄でもある所以でしょうか。

配当利回りは2017年実績では3.28%とTOPIXコア30の構成銘柄の中でも高配当銘柄で、人気の長期向き大型株ではあるのですが、長期チャートを見る限りは株価の変動は時価総額の割には大きく振れている印象です。

トヨタ自動車は高配当銘柄ですし、業績も好調です。あくまでも私の個人的な見解ですが、「トヨタ自動車が倒れる時がモノづくり日本の凋落の時」とも思っているので、長期投資の大型株としてはマストな選択の一つかもしれないですね。

トヨタが今後も世界市場で大きなシェアを勝ち取って行く為には、電気(EV)自動車や自動運転の分野などが大きな鍵を握る事になりそうです。投資を行う際は、関連のニュースやトヨタ自動車の動向などには注意深くアンテナを張っておきたいところですね。

■トヨタ自動車の株主優待まとめ

《2018年9月時点》

無し。

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