株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【7267】ホンダ 《輸送用機器》
WS000773
《※2018年9月12日現在》
時価総額:5,646,222百万円
単元株数:100株
最低購入金額:311,700円
決算月:3月

■ホンダの配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):108.00円
配当利回り(会社予想):3.46%
権利確定月:3月/12月/9月/6月

本田技研工業は東京都港区に本拠を置く自動車など輸送機器や機械工業メーカーとなりますが、本社機能の一部を埼玉県和光市へ移転させています。

四輪車では販売台数世界7位(2015年)、二輪車では販売台数世界首位。船外機(船舶の推進システム)は販売台数世界4位とグローバルな活躍を見せるTOPIXコア30の構成銘柄となります。

1946年に創業者の本田宗一郎氏が静岡県浜松市で本田技術研究所を起業、オートバイや自動車、航空機の他にも汎用製品(芝刈機、除雪機、発電機、船外機、太陽電池など)の製造・販売を手掛けています。売上高の半数以上が北米市場となっており、アメリカではどの車種でも「ホンダ」の愛称で親しまれています。

昔から「技術のホンダ」と言われていますが、それを象徴するようにホンダの歴代社長は技術畑出身の人物が務めている事も有名です。四輪車では「アコード」「フィット」などのヒット商品の他にミニバンブームの火付け役ともなった「オデッセイ」「ステップワゴン」などを発売、また世界に先駆けて排出ガスを全く出さない水素燃料電池自動車の本格普及を目指し、2008年から米国と日本でリース販売を開始しています。

また二足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」の開発を行っていましたが、一部報道では既にアシモの開発は中止されており開発チームも解散されていると報じられました。ホンダはこの報道を否定しているそうです。

長期チャートを見る限りでは、ホンダはアベノミクス以降も少し大きな幅でヨコヨコな展開が続いています。長期保有の大型株としての目線なら「安定感がある」と感じられるかもしれませんが、アベノミクスの円安の恩恵があっても大きく上昇していない(キャピタルゲインは狙い難い)と捉える事も出来ます。

配当利回りは3.46%、四半期配当を採用しています。この規模の銘柄としては配当利回りも良いですし、長期投資の候補に入れても良い銘柄なのではないでしょうか。長期的に少し大きな幅でヨコヨコの展開が続いていますので、出来れば安値圏で狙いたい銘柄ですね。

ですが、自動車業界はこれから電気(EV)自動車や自動運転車など、新しい技術への変革期でかなり熾烈な競争となる事が予想されます。ホンダは世界に先駆けて環境対策に注力している企業ですが、今後の方針や開発状況など注視はしておきたい所ですね。

■ホンダの株主優待まとめ
《2018年9月時点》
▼100株以上
(3月末):鈴鹿サーキットおよびツインリンクもてぎの株主優待券(1回限り)
(6月末):工場見学やレースご招待、カレンダー(応募制)
(9月末):オリジナル切手2枚(100株以上を3年以上継続保有)
(12月末):エンジョイホンダへのご招待(応募制)

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