株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【7751】キヤノン 《電気機器》
WS000774
《※2018年9月12日現在》
時価総額:4,501,452百万円
単元株数:100株
最低購入金額:337,500円
決算月:12月

■キヤノンの配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):150.00円
配当利回り(会社予想):4.44%
権利確定月:12月/6月
《※配当は2017年実績》

キヤノンはカメラやビデオなど映像機器やプリンタやコピー機などの事務機器、半導体露光装置などを製造する大手電気機器メーカーです。「芙蓉グループ」の一員でもあり、TOPIXコア30の構成銘柄でもあります。キャノンではなく正式名称は「キヤノン」なので注意が必要です。

芙蓉グループとは…「安田財閥」「浅野財閥」「大倉財閥」などの系譜を引く企業と富士銀行の融資系列から構成される企業集団。頭文字から「Fグループ」と呼ばれる事もあります。

セグメント別の売上高構成比は、オフィス部門が半分以上を占めており、他にイメージングシステム、産業機器などが続く構成となっています。売上高の8割弱が欧米市場となっており、円安の恩恵を受けやすい企業でもあります。

特筆すべきは1949年の上場以来、年間での赤字は一度も無い優良企業である事でしょうか。また海外での特許出願も注力しており、米国特許取得件数における日本企業中でキヤノンは11年連続1位を獲得しています。特許を多く保有しているのは大きな強みですね。

2017年配当金実績では、配当利回りが4.44%と東証一部銘柄の中でも高配当です。芙蓉グループの後ろ盾や堅調な経営方針からの安心感、そして配当利回りの高さからキヤノンは長期保有の大型株としても人気の銘柄となります。

キヤノンは上場来、赤字を出した事はありませんが、決して業績が右肩上がりでは無いと言う部分は見逃せない所です。大型の高配当銘柄として魅力的ではありますが、業績面や将来性もしっかり考慮した上で投資判断をしたいですね。

■キャノンの株主優待まとめ
《2018年9月時点》

無し

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