株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【8306】三菱UFJフィナンシャル・グループ 《銀行業》
WS000788
《※2018年9月14日現在》
時価総額:9,411,070百万円
単元株数:100株
最低購入金額:68,060円
決算月:3月

■三菱UFJの配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):20.00円
配当利回り(会社予想):2.94%
権利確定月:3月/9月

メガバンクの一つである三菱UFJ銀行は、活用されている方も多いのではないでしょうか。三菱UFJフィナンシャル・グループは三菱UFJ銀行、三菱UFJリース、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ証券HD、三菱UFJニコスなど中核5社を中心とした「総合記入グループ」で、TOPIXコア30の構成銘柄となります。

2001年に東京三菱銀行、三菱信託銀行、日本信託銀行が株式移転し、株式会社三菱東京フィナンシャルグループとして設立され、2005年にUFJホールディングスを吸収合併、現在の商号に変更しています。

日本国内の三大メガバンクの一つである「三菱UFJ銀行」は三菱グループなどを取引先に擁しており、海外ではアメリカのユニオン・バンクやタイのアユタヤ銀行を傘下に置いています。2015年には国内銀行グループにおいて初となる「純利益1兆円超え」を達成した事で大きな話題にも揚がりました。

日本を代表する銀行を傘下に置く企業なので資産株として保有を考えている方も多いのではないでしょうか。ですが、長期チャートを見る限りでは株価は結構大きな幅で乱高下をしている印象です。少し安定感と言う意味では微妙かもしれませんね。配当利回りは2.94%なので悪くはないのですが、同じメガバンクの三井住友銀行やみずほ銀行などと比較すると少し利回りは低く感じてしまいます。ですがメインバンクとして三菱UFJを利用している方にとっては安心感は有るのかもしれませんね。

銀行は例えばメガバンクであっても安心安全とは言えない時代です。例えば日本は全国至る所にATMが設置されていますが、全てのATMの設置や維持に掛かるコストは年間で2兆円以上とも言われています。また地方銀行だけではなくメガバンクでもリストラや人員整理、店舗縮小などのニュースが増えて来ました。キャッシュレス化の競争に勝てなければ、今後銀行業は生き残れないとも言われています。その点でも銀行業へ投資をする場合は関連のニュースなどにはアンテナを張っておく必要がありそうです。

■三菱UFJの株主優待まとめ
《2018年9月時点》

無し

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