株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【9983】ファーストリテイリング 《小売業》
WS000823
《※2018年9月26日現在》
時価総額:5,969,825百万円
単元株数:100株
最低購入金額:5,628,000円
決算月:8月

■ユニクロ(FR)の配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):400.00円
配当利回り(会社予想):0.71%
権利確定月:8月/2月

カジュアル衣料品の「ユニクロ」「ジーユー」などを傘下に有する持株会社ファーストリテイリングは、今や世界を代表する日本企業の一つ。本社は山口県山口市で世界のカジュアル企業の中で売上第3位となっています。

▼ファーストリテイリング傘下企業
■株式会社ユニクロ
UNIQLO(ユニクロ):カジュアル衣料品ブランド
UNIQLO SHOES(ユニクロシューズ):カジュアル靴ブランド
CANDISH(キャンディッシュ):靴全般、婦人靴ブランド

■株式会社ジーユー
GU(ジーユー):低価格衣料ブランド
セオリー:アメリカ発カジュアル衣料ブランド
Theory
HELMUT LANG

ファーストリテイリングは「ユニクロ」を中心に世界展開しています。日本国内では833店舗、中国大陸では608店舗も展開しており、特にアジア圏で大きく店舗数を伸ばしている印象です。全ブランド合計で3400店舗以上も展開する小売業の中でも日本を代表する企業の一つとなります。

自社商品の企画・生産・物流・販売をこの規模で一貫して行っている点が強みで、シンプルで品質の良い衣料品を低価格で提供する事で事業拡大を行って来ました。特に中国での成功はインターネットを活用したプロモーション戦略や値引き販売を減らしコスト削減を徹底した点で大きく業績に寄与したようです。その反面、近年では日本国内での売上は低下しており、中国同様に経費削減が今後の大きな課題となりそうです。

その一貫として、ユニクロでは無人レジの導入をいち早く取り入れています。無人レジが普及すれば人件費を大幅に削減出来る事となるので、今後の動向には注目しておきたいところですね。

ファーストリテイリング(ユニクロ)の配当利回りは1%にも満たないので、配当利回りが良い銘柄ではありません。また株価が高額な為に最低単元の投資であっても500万円以上の投資となる事で敷居を高く感じられる方も多いのではないでしょうか。

長期チャートを見る限りでは、2016年に一度大きな下落局面を迎えましたが、2017年からは上昇トレンドに転じています。配当利回りが低いので投資するならキャピタルゲイン狙いとなりますが、現在は少し株価も割高な印象を受けます。個人的にはもう少し割安圏で考えたい銘柄ですね。

またファーストリテイリングは日本銀行が上場投資信託の大規模購入を続けた影響で株式5%ルールに抵触する程保有した経緯もあります。これにより日銀がファーストリテイリングの実質的な大株主になるなどの問題が生じた事もあり、懸念する声も挙がっているようです。


■ユニクロ(FR)の株主優待まとめ
《2018年9月時点》

無し。


ブログランキング「1ポチ」ご協力お願いします!!

にほんブログ村 株ブログへにほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へにほんブログ村

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
記事検索
  • ライブドアブログ