株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【6178】日本郵政 《サービス業》
WS000824

《※2018年9月26日現在》
時価総額:6,061,500百万円
単元株数:100株
最低購入金額:134,700円
決算月:3月

■日本郵政の配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):50.00円
配当利回り(会社予想):3.71%
権利確定月:3月/9月

日本郵政は、総務省所管の特殊会社で、公共企業対の日本郵政公社が前身となります。日本郵政グループの持株会社で子会社には日本郵便、ゆうちょ銀行、日本郵政スタッフ、日本郵政インフォテクノロジー、かんぽ生命保険を有しています。本社は東京都千代田区に構えている企業です。

2007年10月に郵政民営化・分社化に伴い日本郵政公社が解散されました。郵政三事業(郵便、郵便貯金、簡易生命保険)を含む全ての業務を日本郵政株式会社とその傘下となる4つの事業会社へ移管・分割される事となりました。

日本郵政株式会社傘下4事業
郵便局株式会社
郵便事業株式会社
株式会社ゆうちょ銀行
株式会社かんぽ生命保険

※2012年に郵便局株式会社と郵便事業株式会社は統合され「日本郵便株式会社」となりました。他にも日本郵政不動産株式会社やJPホテルサービスなどの関連子会社を有しています。

2015年に日本国政府が発行済株式の11%を株式市場に売却し、日本郵政は東京証券取引所第一部へ上場しています。同時に日本郵政が保有する「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」の株式11%も市場へ売却され、同時に東証一部へ上場しました。

尚、日本郵政の本社は財務省が大手町に所有している国有財産と、日本郵政が保有している霞が関のビルを交換する事が決定している。この辺りの動きを見ると、郵政民営化と言えども、国の後ろ盾を感じる方も多いのではないでしょうか。大型の長期株目線で考えるなら安心感と言う意味では大幅なプラス要素だと思います。

チャートでは上場時に最高値を付けてからは一気に下落トレンドですが、逆に考えれば安値圏とも捉える事が出来るかもしれません。日本郵政の配当利回りは3.71%と高配当銘柄ですし、時価総額の大きさや特殊会社である点などを考慮しても、資金を長期に渡って置いておく「資産株」としての価値は高いのではないかと個人的には考えています。

ですが成長株としては余り期待は出来ないかもしれませんね。あくまでも配当利回りの良い資産株としての位置付けで投資判断をされるのがベターかもしれません。

■日本郵政の株主優待まとめ
《2018年9月時点》

無し。


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