株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【7182】ゆうちょ銀行 《銀行業》
WS000834
《※2018年9月28日現在》
時価総額:6,043,500百万円
単元株数:100株
最低購入金額:134,300円
決算月:3月

■ゆうちょ銀行の配当利回りまとめ

1株配当(会社予想):50.00円
配当利回り(会社予想):3.72%
権利確定月:3月/9月

2006年に公布に拠る郵政民営化の準備会社として設立されたのが「株式会社ゆうちょ」で、2007年に株式会社ゆうちょ銀行に商号変更して発足。日本郵政公社から主に郵便貯金事業を引き継いでいます。東京都千代田区に本社を構えた日本の銀行であり、当時は総資産は約200兆円で世界2位の総資産を有していました。

郵便貯金が扱って来た商品や各種サービスが名称変更され、ゆうちょ銀行へ引き継がれています。尚、日本郵政とは違い特殊会社としての設立形態を採らず、法文上は郵便貯金銀行と表現されています。

ゆうちょ銀行は発足時から特殊会社の日本郵政の子会社となります。かんぽ生命保険と共に日本郵政が保有する株式を売りだす事が郵政民営化法に明記されており、上場準備が行われました。しかし政権交代などの影響で上場は2015年11月まで遅れる事となった経緯があります。尚、2015年11月に日本郵政が保有する株式の11%が市場に売却される形となりました。

ゆうちょ銀行の定期預金などにお金を預けていても今は低金利時代ですし、そのお金をゆうちょ銀行の株式投資に回すというのは面白いかもしれません。配当利回りは3.72%と預金や定期としてお金を預けるより断然利回りが高いからです。

勿論、株の場合は株価が下がるリスクもありますのでその点は考慮したいのですが、長期チャートを見る限りは今は安値圏にあるようにも感じますし、何しろ預金(貯金)総額では日本一位の銀行ですから、そういった部分では安心感もあると思います。成長株ではないので、キャピタルゲインなどは狙い難いですが、ゆうちょ銀行の配当利回りに関しては高配当銘柄と考えて良いと思います。

■ゆうちょ銀行の株主優待まとめ
《2018年9月時点》

無し。


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