株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【8267】イオン 《小売業》
WS000857

《※2018年10月4日現在》
時価総額:2,333,706百万円
単元株数:100株
最低購入金額:267,650円
決算月:2月

■イオンの配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):34.00円
配当利回り(会社予想):1.27%
権利確定月:2月/8月

イオン株式会社は日本国内外で260超の企業群で構成される大手流通グループの「イオングループ」を統括する役目を担う、純粋持株会社です。本社は千葉県の幕張に構えており、災害対策基本法における指定公共機関にも指定されている企業です。

※災害対策基本法・指定公共機関とは…1959年(昭和34年)に甚大な被害となった伊勢湾台風を契機に制定されました。指定公共機関とは、内閣総理大臣が指定した機関で、災害発生時にそれぞれの職域で責任を果たす義務を負っています。

イオンの創業は1758年、三重県四日市市「篠原屋」が起源とされており、1969年に「ジャスコ株式会社」を設立した事が実質的な創業となります。郊外型の大型ショッピングセンターを中心に出店展開する事で大きく成長を遂げる事となり、現在はライバルのイトーヨーカ堂やダイエーを抜いて国内流通で首位となっています。

イオンのメインバンクはみずほ銀行で、第二位の株主となっていますが、繋がりが深いのは三菱グループ系企業となっている点も注目ですね。

長期チャートを見る限りは右肩上がり。特に大きな下落も無く、着実に株価を上昇させています。特に2018年に入ってからは「急騰」と言える程の上昇ぶりです。逆に言えば少し高値圏に感じる方も多いかもしれません。

イオンの配当利回り自体は1.27%と、お世辞にも高配当銘柄とは言えない数値ですが、イオンの利回りの本体は「株主優待」に有ると言っても過言では無いかもしれません。優待カードを提示してイオンで買い物をするとキャッシュバックされる内容のものとなりますが、イオンで生活用品や食品などを購入される方にとっては、相当な利回り率となる可能性もありそうです。

つまり「イオンの配当利回りは株主優待ありき」で考えるべき。

イオンはこれだけの巨大企業ですし、長期投資向きの大型株ではあるのですが、もし日頃からイオンで買い物をされるのでしたら、株主優待込みで配当利回りを考慮した方が良いと思います。逆にイオンで余り買い物をしない方にとっては、投資対象としては微妙な銘柄かもしれません。

■イオンの株主優待まとめ
《2018年10月時点》

株主優待カード(イオンオーナーズカード)特典

2月末・8月末の新規株主に案内書を送付し、株主ご本人カード各1枚の合計2枚のオーナーズカード(株主優待カード)を発行。

(1)半期100万円迄のお買上金額に対し、保有株に応じた返金率でキャッシュバック
100株以上:3%
500株以上:4%
1000株以上:5%
3000株以上:7%

(2)毎月20日・30日のお客様感謝デーは更にお得(支払い時5%オフ特典有)
《長期保有優待特典》※年1回
2月末時点の株主名簿に基づき3年以上継続保有、1,000株以上所有でイオンギフトカードを進呈。
1000株以上:2,000円
2000株以上:4,000円
3000株以上:6,000円
5000株以上:10,000円
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