株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【7216】マツダ 《輸送用機器》
WS000890
《※2018年10月11日現在》
時価総額:799,864百万円
単元株数:100株
最低購入金額:126,600円
決算月:3月

■マツダの配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):35.00円
配当利回り(会社予想):2.76%
権利確定月:3月/9月

マツダは自動車車両や部品の製造・販売をグローバルに展開している自動車メーカーです。「ロータリーエンジン」は有名ですよね。2017年の世界販売台数は163万台で、本社は広島県安芸郡に構えています。

1920年(大正9年)に設立された「東洋コルク工業株式会社」が始まりで、1931年には三輪トラックの販売をスタートさせるなど、輸送用機器への事業を拡大させました。1949年に株式上場し、1984年に「マツダ株式会社」に改称しています。

通称「おにぎりエンジン」のロータリーエンジンを搭載した自動車を量産したり、2人乗り小型オープンカーのロードスターを販売するなど、競合他社とは違うアプローチから自動車販売に注力してきた印象です。2015年にトヨタ自動車と中長期的な提携関係を結ぶ事を発表し、2017年には業務資本提携を結ぶ事で合意、相互に500億円づつ株式を取得しています。現在はマツダの第二位の大株主がトヨタです。

他にもマツダのメインバンクである三井住友銀行を始めとした住友グループや、総合商社の伊藤忠商事などと関係が深いです。

特に近年ではマツダの売上高は好調で右肩上がり。デザイン性に優れた車種が多く、「CX-5」や「アクセラ」など、マツダの自動車を街で見かける機会も相当増えた印象ですよね。昔は「マツダ地獄」なんて言葉があって、「一度マツダで自動車を買うと下取り価格が他社では安過ぎる為にマツダ車を買い続けるしかなくなる」なんて話もありましたが、もう時代は変わりましたね。私も最近のマツダ車かっこいいと思います。売上高比率は日本が3割、海外が7割です。特に北米や欧州でも近年は売上が好調なようです。

長期チャートを見る限りでは2014年末をピークに下落しており、現在は方向感を欠いてる印象です。逆に今は安値圏と判断すればキャピタルゲインを狙える可能性もあるかもしれません。配当利回りはこの規模の銘柄の中ではそこそこ高い印象の2.76%、マツダの自動車が好きな方には良い投資先銘柄なのではないでしょうか。

但し、世界中の自動車メーカーが現在、電気自動車(EV)や自動運転化の分野へ大きく注力しています。この競争に生き残れなかった場合、大きく株価を落としてしまう可能性もあるかもしれません。そういった点で関連のニュースにはアンテナを張っておく必要がありそうです。

■マツダの株主優待まとめ
《2018年10月時点》

無し。


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