株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【1878】大東建託 《建設業》
WS000909
《※2018年10月17日現在》
時価総額:1,125,736百万円
単元株数:100株
最低購入金額:1,488,500円
決算月:3月

■大東建託の配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):595.00円
配当利回り(会社予想):4.00%
権利確定月:3月/9月

大東建託は東京都港区に本社を構える建設会社で、全国220支店を展開していおり、賃貸住宅の管理数では業界トップの大企業です。「いい部屋ネット」のテレビCMで知名度も高いですよね。

大東建託は主に自社で建築した賃貸住宅の居室をオーナーから借り上げて、入居者募集から建物管理までを一貫して引き受け、その物件から得られる収益をロイヤリティとして支払う「賃貸経営受託システム」を中心に展開しています。

創業は1974年(昭和49年)名古屋市千種区で土地活用の賃貸建設を主力とした大東産業株式会社を設立、1989年に名証二部へ上場し、1991年に名証一部へ昇格しています。

大東建託の長期チャートは2009年から2017年末まで長期に渡って絵に描いたような右肩上がり。ここまで綺麗に上昇した銘柄も珍しいですね。2018年に入ってからは大きく反落していますが、逆に割安に感じる方も多いかもしれません。現時点で大東建託の配当利回りは4%超えなので、高配当銘柄と言っていいと思います。利益が出れば株主へ還元する方針の強い会社と受け取っていいと思います。

但し、不動産業界は2020年東京五輪後や首都圏でも人口減少に転じるとされる2025年以降にどうなるか懸念される部分は否めません。少子高齢化、大都市一極集中、地方過疎化、空き家問題。様々な問題が今後増加する可能性もありますので、その辺りの判断は必要なセクターと言えそうですね。

■大東建託の株主優待まとめ
《2018年10月時点》

(1)から(5)全て利用可
100株以上
(1)建築工事請負代金キャッシュバック 30万円
(2)分譲マンション購入金額キャッシュバック 30万円
(3)紹介報奨金 10%アップ
(4)建築工事のオプション設備サービス(上限30万円)
(5)賃貸仲介手数料無料券 1枚

※3月末のみ
A:全国共通商品券
B:大東建託グループみらい基金への寄付

100株以上:1,000円分
300株以上:3,000円分
500株以上:5,000円分
1000株以上:10,000円分

A~Dから選択

※3月末のみ
100株以上保有期間1年以上

A:お茶(350ml×24本)
B:お水(350ml×24本)
C:全国共通商品券(1,000円)
D:大東建託グループみらい基金へ寄付(1,000円)

※3月末のみ
300株以上保有期間3年以上

A:ストリングスホテル東京宿泊割引券 1泊分
B:ル・メリディアンクアラルンプール宿泊割引券 3泊分
C:全国共通商品券(10,000円)
D:大東建託グループみらい基金へ寄付(10,000円)

WS000952

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