株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【9202】ANAホールディングス 《空運業》
WS001011
《※2018年11月6日現在》
時価総額:1,340,673百万円
単元株数:100株
最低購入金額:384,700円
決算月:3月

■ANAホールディングスの配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):70.00円
配当利回り(会社予想):1.82%
権利確定月:3月/9月

ANAホールディングスは、国内外の航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社です。本社は東京都港区にあります。

全日本空輸株式会社、通称「全日空」が2013年4月1日に子会社(旧ANAホールディングス)に事業を譲渡し、自ら持株会社制へ移行した経緯があります。尚、航空輸送事業を継承した子会社(旧ANAホールディングス)は現在、全日本空輸株式会社に社名変更しています。

1952年に極東航空株式会社、日本ヘリコプター輸送株式会社が設立され、1957年に日本ヘリコプター輸送株式会社が「全日本空輸株式会社」に変更、1958年に極東航空株式会社を合併し、1961年に東証・大証2部に上場、1975年に東証・大証1部へ上場しています。

2001年に起きた米国の同時多発テロ事件で、世界規模で航空需要が落ち込んだ事で業績が低迷、日本航空などとともに政府系金融機関の日本政策投資銀行から無利子融資を受けて、経営再建を図る事となりました。それでも業績が改善されずに、リストラを行う事を条件に日本政策投資銀行から合計500億円に上る無利子融資を受けた事で、当時は連日ニュースになっていた事を覚えている方も多いと思います。

ANAホールディングスの長期チャートを見ると2012年を起点に上昇チャートを描いていますが、2017年末をピークに下降しています。下値を切り下げての下降チャートなので底値が見えませんが、逆に割安圏と考えるのも有りかも。というのも、ANAホールディングスの配当利回りは1.82%とそれ程高くはありませんが、株主優待が魅力的です。

内容としては下記「株主優待まとめ」にもありますが、豪華な内容となっていて、国内線を良く利用される方なら相当便利な株主優待となっています。つまりANAホールディングスの配当利回りに関しては、「株主優待ありきで考えるべき」です。

■ANAホールディングの株主優待まとめ
《2018年11月時点》

100株以上
ANA国内線ご搭乗優待+ANAグループ各社・提携ホテルご優待

■ANA国内線ご搭乗優待
ANA国内全路線(コードシェア含む)の片道1区間が大人・小児共に「株主優待割引運賃(50%割引)」で利用可
100株以上:1枚
200株以上:2枚
300株以上:3枚
400株以上:4枚+400株超過分200株ごと1枚
1000株以上:7枚+1000株超過分400株ごとに1枚
100000株以上:254枚+10万株超過分800株ごとに1枚

■ANAグループ各社・提携ホテルご優待
ご優待のクーポン券の入った冊子をお一人様1冊発行いたします。

IHG・ANA・ホテルズグループジャパンでのご優待
国内・海外パッケージツアー商品のご優待
空港内売店でのお買い物ご優待
ゴルフプレー料金の割引ご優待

具体的にはANAグループ提携ホテルが10%以上の割引、ANA系列の国内・海外ツアーが7%割引き、空港内・免税店での買い物が10%割引など。
WS001012

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