株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【2890】日清食品HD 《食料品》
WS001089
《※2018年11月12日現在》
時価総額:755,755百万円
単元株数:100株
最低購入金額:715,000円
決算月:3月

■日清食品HDの配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):110.00円
配当利回り(会社予想):1.54%
権利確定月:3月/9月

日清食品ホールディングスは、大阪府大阪市に本社を構える日清食品を中心とした食品グループの持株会社です。

日清食品グループは常温食品事業の日清食品(カップヌードルなど)、明星食品(チャルメラなど)を中心に、日清食品チルド、日清食品冷凍、日清シスコなど食品事業を大きく展開している企業です。

創業は1948年、大阪府に中交総社を設立したのが始まりで、1958年に「チキンラーメン」を発売し、日清食品に商号変更を行いました。1971年に世界中で大ヒットとなる「カップヌードル」を発売、1976年にはカップ焼きそば「UFO」やうどん・そばの「どん兵衛」を発売しました。どれもベストセラー商品で馴染み深いですよね。

日清食品も他の大型株と同じく、2013年を起点に上昇トレンドを形成していますが、2017年をピークに長期に渡って方向感を欠いています。配当利回りは1.54%と少し物足りないですが、株主優待がありますのでそちらも考慮した上で判断すべきかもしれません。

配当利回りだけで考慮すると特に強調材料はないですね。長期投資向きの大型株としては、やはりもう少し配当利回りで株主還元を頑張って欲しいのが本音でしょうか。

■日清食品HDの株主優待まとめ
《2018年11月時点》

優待Aまたは優待Bのいずれか選択
▼優待A
①日清食品グループ「製品詰合せセット」
②ひよこちゃんオリジナルグッズ(1,500円相当)
▼優待B
「国連WFP」への寄付

《3月末》
100株以上300株未満:優待A①3,000円相当 優待B3,000円
300株以上1000株未満:優待A①3,500円相当+② 優待B3,500円
1000株以上3000株未満:優待A①4,500円相当+② 優待B4,500円
3000株以上:優待A①5,500円相当+② 優待B5,500円

《9月末》
300株以上1000株未満:優待A①3,500円相当+② 優待B3,500円
1000株以上3000株未満:優待A①4,500円相当+② 優待B4,500円
3000株以上:優待A①5,500円相当+② 優待B5,500円

【長期保有優遇制度】
300株以上1,000株未満、または1,000株以上3,000株未満を3年以上継続して保有し、7回連続して同一株主番号で株主名簿に記載された場合、長期保有優遇制度の適用対象。ワンランク上の株主優待品にグレードアップ。
《3月末・9月末》
300株以上1000株未満:優待A①4,500円相当+② 優待B4,500円
1000株以上3000株未満:優待A①5,500円相当+② 優待B5,500円
WS001088

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