株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【1802】大林組 《建設業》
WS001259
《※2018年12月18日現在》
時価総額:751,813百万円
単元株数:100株
最低購入金額:104,200円
決算月:3月

■大林組の配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):28.00円
配当利回り(会社予想):2.69%
権利確定月:3月/9月

大林組はスーパーゼネコン5社(鹿島建設・清水建設・大成建設・竹中工務店)の一角で、国内および海外で総合建設業や不動産業を展開している企業です。あまり広告展開を行っている企業ではないので、知名度という点では低いように感じますが、東京スカイツリーを手掛けた事でも有名な企業ですね。本社は東京都港区に構えています。

創業は1892年(明治25年)と古く、土木建築請負業「大林店」が始まりとされています。阿部製紙所(後に富士製紙に合併)の工場建設を受注したそうです。

平成22年までは大阪を本拠にしていたので、甲子園球場や大阪城天守閣、ユニバーサルスタジオジャパンなども竣工しているそうですよ。凄いですね。大阪万博が決定した事で、大阪に強みがありそうな大林組には今後期待出来るかもしれません。他にも関東圏では前述の東京スカイツリーを始め、虎ノ門ヒルズや東京都アクアラインなども手掛けているそうです。

資料を見ると、売上高は約75%を日本国内、25%が海外のバランスとなっており、特に2016年以降はROEも高数値を計上していますし、業績も右肩上がり。とても好調なように見えますね。

※「ROE」とは…企業の収益性を見る指標で、株主資本利益率とも言います。簡単に言えば、株主が出資したお金で利益をあげる為にどれだけ上手く活用されたかを示す指標となります。

長期チャートを見る限りでは2017年をピークに現在は調整中と言ったところでしょうか。配当利回りは2.69%と東証一部銘柄の中では高水準な方ではあります。業績が伴った銘柄なので、長期投資向きとしても優秀な銘柄かもしれませんね。利回りはもう少しだけ頑張って欲しいのが本音ではありますが。

■大林組の株主優待まとめ
《2018年12月時点》

無し。

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