株の配当利回りオススメ銘柄やランキング、株初心者向けの資産運用大型銘柄を中心に紹介します。配当金や株主優待、キャピタルゲイン狙いも。副収入獲得は当たり前の時代!!

【9201】日本航空(JAL) 《空運業》
WS001463
《※2019年1月24日現在》
時価総額:1,382,503百万円
単元株数:100株
最低購入金額:396,100円
決算月:3月

■日本航空(JAL)の配当利回りまとめ
1株配当(会社予想):110.00円
配当利回り(会社予想):2.78%
権利確定月:3月/9月

日本航空株式会社は略称「JAL」でお馴染みの航空会社です。東京都品川区に本社を置いており、日本で最も長い国内線と国際線の歴史を持つ企業です。

英国スカイトラックスによる航空会社の格付けで実質最高評価となる「ザ・ワールド・ファイブスター・エアラインズ」の認定を受けている企業でもありますね。良く比較される企業としては【9202】ANAホールディングスがあります。


1945年(昭和20年)第二次世界大戦が終結した後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって、日本国籍の航空機運航が停止されました。

その後、1950年(昭和25年)にGHQにより日本の航空会社による運航禁止が解除され、1951年に日本航空創立準備事務所が開設、日本航空の他にも4社が申請の意向を見せていましたが、最終的に「日本航空」に一本化され、1951年に国内航空運送事業の営業免許を取得、「日本航空株式会社」として設立されました。

日本政府主導の半官半民の体制で運営される事となりますが、1953年10月1日に特殊会社である新しい「日本航空株式会社」が誕生した事で、新会社に一切の権利義務を承継して解散した経緯もあります。よって、現在の「日本航空」は設立が1953年という事になりますね。

2010年に会社更生法の適用を申請し、再編を行うなど大きな社会問題にもなりましたが、現在はグループを代表する中核事業会社、日本を代表する主要航空会社として運営されています。

長期チャートを見る限りは、この規模の銘柄にしてはボラティリティが高い印象もありますね。配当利回りは2.78%と東証一部上場銘柄平均よりも高く、更に日本航空には人気の「株主優待」もあります。それも併せて考えると、かなりの高配当銘柄になると考えても良いと思います。勿論、空の便を良く利用される方向けの優待とはなりますが、おすすめ銘柄の一つだと思います。

■日本航空(JAL)の株主優待まとめ
《2019年1月時点》

JALグループの国内定期航空路線片道1区間を株主割引券1枚で50%割引

▼3月末基準【有効期限】6月1日~翌5月31日
100株以上:1枚
300株以上:2枚
500株以上:3枚
700株以上:4枚
900株以上:5枚
1100株以上:5枚+1000株超過500株ごとに1枚増
10万株以上:203枚+10万株超過分1000株ことに1枚増

▼9月末基準【有効期限】12月1日~翌11月30日
200株以上:1枚
400株以上:2枚
600株以上:3枚
800株以上:4枚
1000株以上:5枚
1100株以上:5枚+1000株超過500株ごとに1枚増
10万株以上:203枚+10万株超過分1000株ことに1枚増

上記に加え、3年(7基準日)連続で同一株主番号保有で、各基準日ごとに株主割引券を追加贈呈

300株以上:1枚
1000株以上:2枚
10000株以上:3枚

【ジャルパックツアー商品の7%割引】
株主割引券配布の対象となる株主に対して、海外・国内ツアー割引券を発行する。
各基準日ごとに海外・国内ツアー各2枚

100株以上:年1回発行
200株以上:年2回発行
WS001489

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